2011年07月

2011年07月23日

恒例「大遊会」花火例会にサムライ・カウボーイと安愚楽牛が参加!!

〜そして心が洗われた瞬間〜

サムライ・カウボーイの親友であり、よき応援者でもある(株)mbs山本貴士社長宅にて恒例の「大遊会」花火大会BBQに安愚楽牛と一緒に参加。大遊会は知る人ぞ知る、宇部を中心とする県内の若手経営者の凄腕集団!?。
豪邸での開催はもちろん、ポルシェ911での登場者や(勇太くん、ポルシェ乗ってたの!!!?今度ドリフトさせて〜な(^^ゞ)サプライズのバイオリン生演奏(”AGオタニ”プロデュースの葉加TheジャイアントfeaturingクラッシックM)などセレブの雰囲気満載!!そこに負けじと私、サムライ・カウボーイと安愚楽牛の登場です!!
(もう数年、恒例行事になってるのにブログにアップしなかった怠慢な私をお許し下さい(>_<))
山口県No1セレブロガー(株)モトクロス社長、松ちゃんが、「この人たち、日頃たいがい美味いもん食っちょるんやけど、そのみんなが美味い、美味いって言うんやから本物やね〜」と。。。ありがたいコメント♪
臨場感あふれるレポートは山口県No1の「モトクロスブログ」でご確認を!
最高に盛り上がった宴も終わり、みんな千鳥足で家路についたのは言うまでもない。。。

静けさを取り戻した山本邸で、主の貴士くんが僕に「コーヒー入れるから飲んでいけば」と。二人椅子に座り、奥さんがいれてくれたとびっきり美味しいコーヒーを飲みながら、しばしの間くつろいだ。
昨今の畜産業界の大きなうねりの中で梶岡牧場の向かうべき方向、経営者としての立ち位置、成長していくためには何が必要かなどなど、日付が変わってるにも関わらず親身になって的確なアドバイスをしてくれた。
そういえば口蹄疫ショックの時も、携帯メールに深〜い一言をくれた。自然と涙があふれるほどの。。。
要所要所、すごいタイミングでのアドバイスってやっぱりスゲ〜よ。貴士くん、いつもありがとう!!
心が洗われた瞬間であった。。。感謝。



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葉加TheジャイアントfeaturingクラッシックM
情熱大陸でスタートし約10曲の演奏。
傍らでは凄腕プロデューサー”AGオタニ”の姿が。。。


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盛り上がりを見せる中。。。


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やはり恒例となった凄腕プロデューサー”AGオタニ”自らのショーで締め(笑)。楽しみ過ぎて肉の写真撮り忘れてしまった!!(爆)


samurai__cowboy at 13:57|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)友人 | 牛肉

2011年07月02日

友人、そして同じサムライである衆議院議員 たかむら勉 氏 来場!

6月22日、一通の書状(メール)。久しく逢ってなかった友人でもありサムライの同志でもある衆議院議員 高邑くんからであった。まだ2人が20代、高邑くんが参議院議員 鈴木寛さんの秘書をしてた頃に知り合い意気投合。かの時代のサムライ同様、書状(メールや手紙)でのやりとりでお互いの志の確認をしていた。お互いが共鳴するふつふつとした熱いものを感じていたのは言うまでもない。彼は中国・北京大学に留学中にも手紙をくれる律儀なサムライであった。
さて、その書状(メール)の内容なのだが、「最近、畜産の勉強をしている。福島の家畜問題を解決する解にできないか、近いうちに牧場に行って畜産の現場の声、そして現状を知りたい。」と。。。「自分のブログを見てみてくれ。」とも書いてあった。早速、たかむら勉ブログを見てみる。365日、いのちと向き合ってる僕でさえ目を背けてしまうような牧場の惨状、アルピニスト 野口 健さんとの現場視察など、現場では報道以上に計り知れない事になってると悪寒が走った。「そういうことなら速いほうがいいだろうという事」、「よろこんで協力する事」を伝えた。
そして数日後、突然携帯にホットライン。「明後日、牧場に行ってもいいか?」と。即答で「大丈夫、スケジュールはアレンジする!」と僕。ただ防疫体制がシビアなので配慮してくれとお願いする。
そして。。。同志サムライの再会である!
海外渡航歴等のチェック後、タイベック防護服とシューカバーを着込んで牧場の中へ。給餌ロボットでの給餌作業を横目に畜産業界の現状や問題点、高邑くんが提案する「希望の牧場」構想についてのこと。そして何よりカロリーベースのグロス自給率→ネット自給率の考えへのシフト。つまり肥料と飼料の輸入依存度の高さの解決方法案など、つまり畜産はもちろん島国日本の農業システムの根本的な見直しについて熱く議論した。飛行機の時間ギリギリまでの一時間半足らずの時間であったが、お互いの熱い思いをぶつけ合えた貴重な時間であった。帰り際、高邑くんが「あかべこ」のキーホルダーをプレゼントしてくれた。それは福島県会津地方の民芸品で聖なる牛として崇められ、魔除けとして伝えられているという。そして僕たち2人の干支の守り神でもあるという深イイ!メッセージ性のあるものであった。
高邑くんの目は、昔と寸分違わず力強かった。男として独楽のようにブレない信念を感じたよ、高邑くん!!
「お互いサムライとしてそれぞれの道で頑張ろう!」長州のこの地で誓い合った。


長州のサムライ「たかむら勉のブログ」

takamura1
畜舎にてサムライカウボーイ”梶岡秀吉”と
長州のサムライ”たかむら勉”そして親父”梶岡春治”


takamura2
ファイヤーヒルにて


akabeko
福島県会津地方の民芸品 ”聖なる牛 あかべこ”




samurai__cowboy at 23:30|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)友人 | 牛飼い