牛肉

2015年06月14日

ビリオヤジでも。。。やればデキるはず!

日曜参観が終わった後、娘と姪っ子のリクエストで映画『ビリギャル』を見に行った。
年に数回あるかないかの娘との時間...。

中島史恵さんに勧められ『娘とシンデレラを見に行きますね』と約束したものの...(^_^;)
娘の「ビリギャルじゃないとダメ!」とリクエストされては(^^ゞ
でも、『ビリギャル』観ておいて良かった!有村架純が輝いてたし、またまた人生を深く考えさせられたすごくいい映画でした!是非オススメです!!
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最後に父親の背中に走り込んで『おんぶ』するシーンなんか...私のダムは決壊しましたわ(笑)
『意志あるところに道は開ける!(Where there is a will, there is a way.)』という坪田先生の言葉...ズドンと響きましたよ。
40過ぎて『家畜人工受精師免許』を取得、来月からは『家畜体内受精卵移植(ET)資格』、そして昨日からは『家畜商免許』を取るための講習。。。
そんなこんなで、経営者としてつまずいてばかりの『ビリガイ(GUY)』、いや『ビリオヤジ』な私(-_-;)...が心新たにした数日が過ぎ。。。
その『家畜商免許』講習会の会場になんと!!モナコやマカオなどに招待され、食肉のカット技術で世界を股にかけるミートスペシャリスト、沼本憲明氏がいるではないか(@_@)
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彼とは数人を通じて紹介されてて既にコンタクトはとってたものの、近々に彼の店、もしくは梶岡牧場でお目にかかる約束をしてたのだが、まさかこんなところでバッタリ会うとは...お互い「こんなこともあるもんやね〜」と奇跡的な出会いを笑顔で話した次第。
講義の合間、昼食しながら、肉のことについて色んなお話をしたが、肉に対する考え方はもちろん、根っこの部分の『命をいただく』で共鳴、『山口から世界ブランドの牛肉を!』と目指すところも同じ...ワクワク感満載で『沼本カット』を伝授してもらうべく、弟子入りを志願したところ、快く受け入れて下さいました、感謝!!
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そして夕方からは銀行主催の農業者と食品業者との勉強会で『BLOF理論』のプレゼンテーションでした...その会場には、これまた世界に飛び出してる日本酒『貴』の杜氏兼社長、永山くんと久しぶりに会い、『酒米山田錦』のことを中心にワクワク感満載のお話。新しい取り組みが始まる予感。。。
qqqqq

『ビリオヤジ』でも『意志あるところに道は開ける!』ってとこ、証明してやろうやないの!!目指せ世界!!

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2015年04月18日

『除角』作業の意味。

今日は朝から堆肥の積み込み2台と『除角』作業…。
28頭の牛たちと格闘も、 通称『ギロチン枠』のおかげでサクッと一時間で終了!!
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見た目「痛そうで可哀想」と言われそうですが、これをしないと強い牛に弱い牛が必要以上に痛めつけられます( ・_・;)
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契約先の会長、曰く…
経営的にも『一突き10万円の損害』に…(>_<)
(※真剣勝負なので、除角中の写真はありません)
午後からは堆肥の配送行ってきます!!

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2015年02月15日

恩師『和仁皓明』と『さの萬』熟成肉との会話

日本の熟成肉の重鎮『さの萬』の熟成肉。
大学時代の恩師『和仁皓明』先生が熟成肉の勉強にご招待下さりました。
私を弟子と可愛がって下さる和仁先生は言わずと知れた世界的なチーズの権威、もう20数年のお付き合いになります。
今回、先生がお取り寄せされた熟成肉を持ち込んでの食事会、いや勉強会でした(^^ゞ
アメリカから帰省中の先生の娘さん、そして下関の寿司・割烹『浪花』の大将夫妻・ご子息と同席させて頂き、下関の『タヴェルナ・ペペリーノ』で。
白菜のポタージュ、ぼやけがちな白菜の香りがギュッと凝縮してあり、一皿目からパンチ(笑)
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パテも秀逸、河豚の白子のパスタは初めての味わいでした。
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さて本題の熟成肉なのですが、さすが日本の熟成肉のパイオニア『さの萬』さんのものという感じ。
肉に内包された肉汁ではなくエキス...噛み進めると口中に広がる旨味と熟成香は何とも言えませんでした。
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チーズも牛肉も同じタンパク質、私は『熟成』というよりは『発酵』に近いイメージを持っており、それはもちろん和仁先生も全く同じセンスでして...久し振りに深く語り合った夜でした。
御馳走様でした、合掌。

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2011年11月26日

見捨てられた預託農家


 安愚楽牧場が民事再生(清算型)から破産手続きに至る間、預託農家優先に牛の売却を進めるという報道がなされましたが、現実はまるで違っていました。
 うちを含め、いくつかの預託農家は早い段階から買取の意向を示しているにもかかわらず、代理人・管財人は何の相談もなく大手食肉業者に販売していったのです。預託農家の知らないところで取引され、いつの間にか牛は転売されてしまっていたのです。。。
 
 さかのぼると、8月頃から牛の出荷が日々続きました。それは、適齢期に満たない牛が早期出荷され、牛肉として換金されるということです。牛飼いとしては、適正な月齢で出荷するのは達成感で満たされ、胸を張って送り出せるのですが、早期に出荷されるのは牛に対して本当に申し訳なく、忍びない思いがしてなりませんでした。民事再生に入ってからも、その動きは加速化され、6ヶ月以上もの早期出荷がされるようになりました。若い牛(肉)が食肉流通に出回ることにより、肉の相場が下がり他の畜産農家にも多大な被害が及ぶのです。このままでは日本の畜産の崩壊も避けられないのです。
 どうにか阻止できないものかと弁護士に相談し、商事留置権を行使することにより一時的に若齢出荷を止めることが出来ました。それも束の間の出来事です。今度は食肉業者に牛たちの販売が始まったのです。
 安愚楽牧場から食肉業者に権利が移り、契約をしなおさなければならないのですが、食肉業者が提示する預託というのは、これまでの「預託契約」とは大きく異なっているのです。食肉として換金されるまでの半年〜1年の「一時預り契約」だったのです。つまり、現在牧場にいる牛たちが出荷されてしまえば終わる。。。
 私たち農家が継続性のある正規の「預託契約」であれば納得できるのですが、「一時預かり契約」だと、約1年〜1年半後には牛飼いとして存続できなくなるというわけです。その場しのぎでも、その道を選択せざるを得ない預託農家が殆どなのも現実です。
 その間にも牛の出荷は徐々に行われ、飼養頭数は減っていく。。。新たな仔牛の導入もなく、預託農家はまさに真綿で首を絞めるらるような壮絶な苦しみとともに畜産経営の終焉を迎えなければならないのです。
 
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 そこで、こんな惨めな想いはしたくない僕たちは、梶岡牧場で牛を買い取る事を決断しました。資金手当てをし、買い取り交渉に入りました。
 ですが、九州地方の預託農家の牛は一括して大手の食肉業者に売却され、買い取りが出来ない状態になっているのです。
 報道では、預託農家優先で売却をすすめていると有利な方向へ進んでいるように見えますが、現実には真逆でこのような状況、見捨てられた感が否めないのです。
このことは梶岡牧場の代理人でもあり、安愚楽牧場預託農家弁護団 柿内弘一郎 弁護士の情熱あふれるブログでも書かれてます。


こんな状況では「そっと命を捧げてくれる牛たち」に本当に申し訳ない。。。
そして「美味しい笑顔の食卓という最高の舞台」に自分の手から送り出してやれない悔しさばかりが。。。

サムライ・カウボーイが本当の「サムライ魂」を見せなければならない時が来たようです。。。
まさに今、武者震いがしてます!!



samurai__cowboy at 12:30|この記事のURLComments(18)TrackBack(0)

2011年11月25日

和牛オーナーと預託農家の想い

 安愚楽牧場に投資していたオーナーは、「銀行より少しだけいい金利、高配当」を期待していただけの投資だったのだろうか?「畜産支援、和牛の所有オーナーという満足感、投資家オーナーが日本の畜産を支えている」という気持ちもあったのではなかろうか?
 少なくとも、僕たち牛飼い農家は、後者の思いを持った人が多分にあると思いたい。
 原点に返ると、和牛投資オーナー制度が始まった当初はこの思いが経営者側もオーナー側も強かったはず。。。畜産経営は投資する額が大きく、投資期間も長い。。。その上、エサ・仔牛・枝肉と三つの相場にコントロールされ、投資額の割に儲けが少ない業種。さらにここ10年はBSE、口蹄疫、セシウム牛肉問題と次々に降りかかる火の粉、ハイリスク、ローリターンを絵に描いたような現状。。。
 だから、自己資本を持たない畜産農家は借入資本では経営を継続していくことが難しく、資本家の預託農家にならなければ畜産経営を安定したカタチで続けていくことはできませんでした。
 これは、畜産に限らず農業全般に言える事なんです。そうでなければ政府も農業にあれだけの補助金を投下できるはずがありません。そして、極めつけに起こった安愚楽事件は現在の日本国農業の現実を浮き彫りにした事件なのです。
 日本の和牛の約2割を保有していた安愚楽牧場と投資オーナーのおかげで、僕たち預託農家は日本の和牛を守れるんだ!と信じ、日々牛たちの世話をしていたのです。
 オーナーの思いは違ったとしても、365日休みなく行われる労働に対して「不満足な対価」であるこの牛飼いの仕事。。。
 それでも心が折れずに牛飼いを続けてこられたのは「おいしい!」と喜んで食べてくれる生活者の皆さんの笑顔と「いただきます。」が「お金に変えられない大きな対価」として僕たちにキチンと届いていたからなんですよ。。。


あわせて読んで頂きたい!梶岡牧場の代理人でもあり、
安愚楽牧場預託農家弁護団 柿内弘一郎 弁護士の情熱あふれるブログ、
必読です!


samurai__cowboy at 08:51|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2011年08月16日

シャンパンは悲しいときにも勇気を与えてくれる!

もちろん牧場にお盆休みはない。ましてやレストランをやってたら、お盆は稼ぎ時、休めるはずもなく。。。
そうはいっても、妹夫婦と子供たちを呼んで、今日はお盆のお疲れさん会をかねてのBBQ。
美味しい肉を用意する以外に特別なことができるわけでもなく、ワイン蔵に潜めてあったワインで乾杯しようということになった。

FIREHILLでも取り扱ってるココファームワイナリーが、シャンパーニュ製法でつくるスパークリングワイン「ぐらんのぼ」。あの世界のソムリエ田崎真也さんが推薦し沖縄サミットでも使用されたので、一度飲んでみたいな〜と思って自家用にこそっと潜めておいたんです(^.^)
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正月以来の飲酒人口だったんで一本で足りるはずもなく、今度はシャンパーニュ。
知人に頂いて潜めていた当たり年のドン・ペリニヨン1996を開栓。
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束の間のちょっぴり贅沢な夜となった。
だが、酒がまったくといっていい程飲めない僕にとって、2本のテイスティングはもちろん撃沈を意味した。

10年程前であろうか、僕がワインの勉強をしていたころ、すごく心に響いた言葉があった。そのフレーズがふと頭をよぎったのだ。

「シャンパンは幸せなときを、なおいっそう華やかなにしてくれる。。。そして、シャンパンは悲しいときにも勇気を与えてくれる。。。」

僕は、シャンパンはその儀式にも似た製法から、節目、節目の「特別なとき」に飲むものだと思っている。大変な時だって「特別なとき」には変わりない。

だから梶岡牧場にとって、こんな時に・・・、ではなくこんな時だからこそシャンパンだと思った。

つらい状況の僕にとってシャンパンは勇気を与えてくれた。。。

BSEに始まり、口蹄疫、生肉問題にセシウム牛肉問題、
そして極めつけが・・・。
でも、これは自分に与えられた試練だと受け止め、
今、この状況でしか感じれない事を楽しんでみます!


それもこれもすべて夢の途中・・・。
必ず何とかなると信じて頑張りますので応援していてください!


samurai__cowboy at 23:30|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2011年07月23日

恒例「大遊会」花火例会にサムライ・カウボーイと安愚楽牛が参加!!

〜そして心が洗われた瞬間〜

サムライ・カウボーイの親友であり、よき応援者でもある(株)mbs山本貴士社長宅にて恒例の「大遊会」花火大会BBQに安愚楽牛と一緒に参加。大遊会は知る人ぞ知る、宇部を中心とする県内の若手経営者の凄腕集団!?。
豪邸での開催はもちろん、ポルシェ911での登場者や(勇太くん、ポルシェ乗ってたの!!!?今度ドリフトさせて〜な(^^ゞ)サプライズのバイオリン生演奏(”AGオタニ”プロデュースの葉加TheジャイアントfeaturingクラッシックM)などセレブの雰囲気満載!!そこに負けじと私、サムライ・カウボーイと安愚楽牛の登場です!!
(もう数年、恒例行事になってるのにブログにアップしなかった怠慢な私をお許し下さい(>_<))
山口県No1セレブロガー(株)モトクロス社長、松ちゃんが、「この人たち、日頃たいがい美味いもん食っちょるんやけど、そのみんなが美味い、美味いって言うんやから本物やね〜」と。。。ありがたいコメント♪
臨場感あふれるレポートは山口県No1の「モトクロスブログ」でご確認を!
最高に盛り上がった宴も終わり、みんな千鳥足で家路についたのは言うまでもない。。。

静けさを取り戻した山本邸で、主の貴士くんが僕に「コーヒー入れるから飲んでいけば」と。二人椅子に座り、奥さんがいれてくれたとびっきり美味しいコーヒーを飲みながら、しばしの間くつろいだ。
昨今の畜産業界の大きなうねりの中で梶岡牧場の向かうべき方向、経営者としての立ち位置、成長していくためには何が必要かなどなど、日付が変わってるにも関わらず親身になって的確なアドバイスをしてくれた。
そういえば口蹄疫ショックの時も、携帯メールに深〜い一言をくれた。自然と涙があふれるほどの。。。
要所要所、すごいタイミングでのアドバイスってやっぱりスゲ〜よ。貴士くん、いつもありがとう!!
心が洗われた瞬間であった。。。感謝。



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葉加TheジャイアントfeaturingクラッシックM
情熱大陸でスタートし約10曲の演奏。
傍らでは凄腕プロデューサー”AGオタニ”の姿が。。。


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盛り上がりを見せる中。。。


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やはり恒例となった凄腕プロデューサー”AGオタニ”自らのショーで締め(笑)。楽しみ過ぎて肉の写真撮り忘れてしまった!!(爆)


samurai__cowboy at 13:57|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年02月19日

なんでこういう事が起こるの!?

なんでこういう事が起こんだろうか!(怒)
「米で牛肉6万5000トン回収 過去最大、へたり牛処理か」
現実はこういう状態なのに国や商社は平気で輸入再開し輸入を続けるのは何の為か?
いい加減にして欲しい!!!!!!!!!!!
アメリカのカウボーイに失望やね
自分の仕事にプライドもてよ!

samurai__cowboy at 00:38|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年04月11日

シンクロニシティ!尊敬するプロフェッサーといいものプロジェクト

きょうは良品工房”いいものプロジェクト”白田典子さん
山口いいものプロジェクト講演会に参加しました。
商品実食後の生活者のリアルな声、ストレートな感想、
「善し悪しではなく、買うか買わないかの評価」うなずくことばかり。。。
その中で、食べたときのシチュエーション(誰と食べるか、どこで食べるか)によって感じ方、評価は変わってくるという話があった。

ふと15年前の今頃(4月)を思い出した。

大学の新しい講義の第一回目、「今まで食べた中で一番美味しかったものは?」
「それは誰と、いつ、どこで食べたもの?その時の気分、体調は?つまりその時のシチュエーションはどうでしたか?」
と聞いた教授のことを思い出した。
偶然にも、その教授が同じ会場に来られていた。まさにシンクロニシティ!!!!
なぜかこんなことが最近多い
その教授、和仁皓明氏は食に対する造詣の深さはブラックホール並み
僕に「食に対するフラットなものさし」を伝授して下さった方だ。
牧場・レストランにもふら〜〜っと遊びに来てくれるが、
なにげに超有名人をつれだってたりするから、ある意味怖いが、
そんな時でも食と農について僕なりのプライドを持っているので、ナチュラルな気持ちで心底楽しくお話しさせていただいてる。
そんな教授も、僕が育てた黒毛和牛肉の隠れファン(たぶん(^^ゞ)でもある。
残念ながら、今は出荷はないと伝えると、出荷が始まったら連絡下さいと早速予約いただいた。ありがたい。
と同時に明日からの飼育に力を入れねば、最高の作品に仕上げなければ、と気合いが入る。
自分の育てた黒毛和牛肉を待っていてくれている人がいる、ファンがいる、
この人たちに届けたい気持ち。。。
そのいい関係が大事なんだなということをつくづく感じた1日だった。

samurai__cowboy at 00:22|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

シンクロニシティ!尊敬するプロフェッサーといいものプロジェクト

きょうは良品工房”いいものプロジェクト”白田典子さん
山口いいものプロジェクト講演会に参加しました。
商品実食後の生活者のリアルな声、ストレートな感想、
「善し悪しではなく、買うか買わないかの評価」うなずくことばかり。。。
その中で、食べたときのシチュエーション(誰と食べるか、どこで食べるか)によって感じ方、評価は変わってくるという話があった。

ふと15年前の今頃(4月)を思い出した。

大学の新しい講義の第一回目、「今まで食べた中で一番美味しかったものは?」
「それは誰と、いつ、どこで食べたもの?その時の気分、体調は?つまりその時のシチュエーションはどうでしたか?」
と聞いた教授のことを思い出した。
偶然にも、その教授が同じ会場に来られていた。まさにシンクロニシティ!!!!
なぜかこんなことが最近多い
その教授、和仁皓明氏は食に対する造詣の深さはブラックホール並み
僕に「食に対するフラットなものさし」を伝授して下さった方だ。
牧場・レストランにもふら〜〜っと遊びに来てくれるが、
なにげに超有名人をつれだってたりするから、ある意味怖いが、
そんな時でも食と農について僕なりのプライドを持っているので、ナチュラルな気持ちで心底楽しくお話しさせていただいてる。
そんな教授も、僕が育てた黒毛和牛肉の隠れファン(たぶん(^^ゞ)でもある。
残念ながら、今は出荷はないと伝えると、出荷が始まったら連絡下さいと早速予約いただいた。ありがたい。
と同時に明日からの飼育に力を入れねば、最高の作品に仕上げなければ、と気合いが入る。
自分の育てた黒毛和牛肉を待っていてくれている人がいる、ファンがいる、
この人たちに届けたい気持ち。。。
そのいい関係が大事なんだなということをつくづく感じた1日だった。

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2007年03月14日

スーパー種牛「照長土井」!?、そして近況報告!!畜舎建てちゃいます!!!

超、久々にブログ更新です。
いつも「更新してるんか〜コイツ?」とのぞいてた皆さん大変お待たせです。
久々更新のきっかけはといいますと、
アクセスがポコッと上がっていて、
なんっでだろ〜♪って調べてみると、
リンクされてるではあ〜りませんか!
それもなんとあのスーパー種牛「照長土井」をつくった方のブログにリンク登場。光栄です。
長岡さんご覧頂きありがとうございます。牛飼いのプライドをひしひしと感じるブログです、皆さんもご覧下さい↓
照長土井の長岡日記


そしてお待たせしました(汗)、近況報告です。
先日、っていうか先月このようなイベントの講師!?で僕のプライドを伝えてきました!
親子でチャレンジ・牛肉のテイスティングと美味しい食べ方
牛肉のテイスティング

大人と子供が混在するイベント。。。
わかりやすく、でも牛肉の奥深さを伝えたい。う〜んムズカスィな〜。

国産牛と和牛、黒毛和牛と黒毛牛の違い。
牛肉の旬。
肉本来の味を堪能する食べ方。
などなど

でも黒毛和牛肉に対する熱い思いはきっと伝わったはず。
参加者の皆さん、
聞ききれなかったことはここのコメントでどしどし聞いてくださいね。



そして新しい畜舎の建設。
黒毛和牛240頭→500頭超へ増頭です。
造成と畜舎の設計がほぼ終わりました。ここに牛舎が建ちます。
造成

この準備に追われてブログ更新ができなかったんです(←言い訳)

サムライカウボーイのプライドをバンバン伝えていける!
素晴らしい牛肉がたくさん創れると思うと今からワクワクしてます。
武者ぶるいですね。
しばらくは忙殺の日々が続くことになりますが、更新頑張ってみます。

PS.皆さんコメント、トラックバックでつついてくださいねm(__)m

samurai__cowboy at 03:30|この記事のURLComments(3)TrackBack(1)