レストラン

2015年04月11日

塩レモンワークショップ@夢食人&百姓庵 

ログハウスが集う人達によってキラキラ輝いた日。
過日、梶岡牧場で塩レモンワークショップが行われました。
うちの堆肥を使って瀬戸田で『食べるレモン』を育てるcitrus farms 『たてみち屋』 菅さんのレモン
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と日本海に面した山口向津具で命の塩をつくる『百姓庵』 井上さんの塩がFIREHILL『夢食人』で出会いました。
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本物のレモンと本物の塩...そして本物のお茶が出会った瞬間に立ち会えて私は幸せ者です。
イベント後、山口油谷、向津具半島の百姓庵さんにお邪魔して塩づくりと、その元となる海を見てきました。
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『自然の摂理』を、そして人間は海から生まれたのだなぁ...と改めて実感した日。
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そしてこれから始まる色んなモノが見えてきた日でもありました...感謝。
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う〜ん、言葉に出来ない感覚ってこういう事なんだな...。
伝えられる文章に出来ない自分が...極めてもどかしい...。

samurai__cowboy at 05:43|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2015年04月04日

はじめての...

子ども達は春休み、父と母、妹夫婦家族と、北海道旅行に連れて行ってもらいました。
出発前、下の娘が超ハイテンションで『お父さん!お父さん!私、初めてタクシーに乗るんよ!!( ´艸`)』と…。
まぢかよっ!!って大笑いしたけど…旅行なんて生まれてから連れて行ってやれなかったもんなぁ(・_・、)
でも今回、新幹線にも乗るし、飛行機にも…まさに『全部入り』の旅行に。
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さて、留守番組の私たちは、長年手付かずだったレストランの外壁塗装工事…あとは屋根の洗浄を近々に。
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その間に28頭の仔牛たちもやって来たり…
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これでもかっ!?って、お土産どっさり届いたり…(@_@)
LINEで妹から「その仔牛たちの飼育料を前倒しで使わせて貰いました」と添えられた一文(-_-;)
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まぁ、楽しんだ『思い出』と共に無事に帰ってくるので良しとします。
さて、私はもう一仕事して、御一行様を駅にお迎えに上がります(^_^;)

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2015年03月13日

日本酒(酒米)プロジェクト 『東洋美人』澄川酒造場 再訪

先週、『東洋美人』の澄川酒造場さんから酒の仕込みにお誘い頂き、米農家、螢侫 璽爛薀鵐廟湘帖∪湘鳥瓩蛤橡。
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酒米プロジェクト初年度、残念ながら一樽の仕込み量に僅か足りず、限定仕込みは出来なかったものの、特別に蔵の心臓部に入れて頂き、職人たちの酒造りの一端を垣間見させて頂きました。
時間と温度との闘い。
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蒸した後の米はキラキラ、まるで宝石のよう…
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静かで穏やかな時間が流れる空間…。
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酒米との対話、麹菌との対話…まさにそんな感じの仕事。いつまでも口の中に甘さが広がる奥深い麹でした。
神秘的な微生物の働き。
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まぁ、昨年、「五年を目処に、じっくりと…」と澄川社長とも話してたので、一歩ずつ。
西田氏も酒の仕込みを見て、しっかりイメージトレーニングが出来たはずです。
来年、面積も農家もグンと増え、しっかり限定醸造出来ることと思います(^_^)v
『東洋美人 原点 おりがらみ』さすが秀逸、果実香高く、兎に角、美味い…それだけです。
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2014年08月31日

本物のザッハトルテと堆肥の配達!?

今日、夏休み最後の日は下の娘とトラックで袋詰め堆肥の配達。
もう、このお客さまとはお付き合いをはじめて6年くらいになるかなぁ〜、野菜の味が変わったと喜んで頂けてます。
そしてその配達先で頂いた巨峰。むちゃくちゃ凝縮感あって酸味と甘みのバランスが絶妙、香り高く美味かったです!!

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そして、夏休み中に、よく手伝ってくれた子供たちと甥っ子たちに、私の大好きな『ティーゲベック』のケーキを買って帰りました。
以前も堆肥の配達の時、何も知らずウィーン菓子の看板につられて、ふらっと立ち寄り、シェフと奧さんと随分長く、菓子についてお話しさせて頂きました。いつもツナギ姿でトラックで乗り付けて申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが...(^_^;)

さて、ここのケーキ、派手さはないんですが、『質実剛健』をカタチにしたようなケーキたちです。
中でも一押しは『ザッハトルテ』180年以上前に生まれた伝統のレシピを頑なに守り続ける逸品。
私が味を語ってしまうと陳腐になってしまうので、是非とも味わって体感してみて下さい(>_<)
シェフは本物のザッハトルテの伝統文化を守り伝えるために、日本各地で指導もしておられるそうです。

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そして、ザッハで使う、杏(あんず)ジャムもシェフ自ら作られてます。
その杏の仁(種)をきちんと使われた『杏仁豆腐』がこれまた秀逸!!
私が奧さんに『杏仁豆腐って、もしかして杏の種から作られてるんですか?』って伺うと、それはそれは嬉しそうに満面の笑みで「知っておられるんですね!!」と...こっちが照れちゃいます(笑)
大半の杏仁豆腐がアーモンドエッセンスなどで作られてる昨今、これが本物の杏仁豆腐です。
多くの人はウィーン菓子でなぜに杏仁豆腐??と思われるでしょうが、こんな繋がりがあるんですね。

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そんなエピソードが全てのケーキにひっそりと隠れてる『ティーゲベック』
牛乳も牧場(酪農家)から直送してもらい、今どきプラスティック容器でなく、全てグラスを使われてるって所に、シェフの菓子づくりに対する姿勢と敬意が伺えます。
私も仕事はかくありたいとあらためて思った次第です。

お行儀悪いですが、子供たちが食べてる全てのケーキをワンスプーンして歩いたのは言うまでもありません(笑)

samurai__cowboy at 18:57|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)